愛媛県の宇和島市の夏祭り「うわじま牛鬼まつり」が今年も22日に開幕。初日は打ち上げ花火が夜の天幕を彩り、23日はガイヤカーニバルで熱気に包まれています。
海の上に広がる夜の天幕を彩る光の大輪の花。打ち上げられたのは約7000発の花火です。
この打ち上げ花火が告げたのは「うわじま牛鬼まつり」の開幕。今年の祭りは60回目の節目で、特別に宇和島城の本丸広場が有料席として開放されるなどしました。
そして2日目は「ガイヤカーニバル」。今年は子どもの部に15団体、大人の部に28団体が出場。総勢約1700人が趣向を凝らしたユニークな衣装をまとい、「ガイヤ!ガイヤ!」の軽快な音楽に合わせて商店街などを練り歩きました。このイベントは夜9時頃まで熱気に包まれます。
参加した子供:
「ステージの所で笑顔いっぱいで踊れて嬉しかったです」
「やっぱり笑顔で踊ってみんなと協力することが楽しかったです」
「うわじま牛鬼まつり」は24日が最終日。「子ども牛鬼」と「親牛鬼」が市内を練り歩くほか、夜は和霊神社前の須賀川に立てられた竹「御神竹」のてっぺんに結ばれたお札の争奪戦が繰り広げられ、勇壮な祭りはフィナーレを迎えます。
#愛媛県 #宇和島市 #祭り #うわじま牛鬼まつり #イベント #打ち上げ花火 #パレード #イベント #風物詩
