高気圧に覆われた県内は23日朝から厳しい暑さとなり、すべての地点で30度以上の真夏日となりました。
23日、高気圧に覆われた県内は朝から気温が上昇し、日中の最高気温は加賀市中津原で33・4度、輪島で33・1度など、全ての観測地点で30度以上の真夏日となりました。
記者:「きょうも強い日差しが照り付けていて、絶好の水浴び日和になりました。金沢市の四十万きずな広場には、きょうから幼児専用プールが開設され、親子連れが水遊びを楽しんでいました。」
保護者:
「とてもはしゃいで遊んでくれているので、連れてきてよかったなと思う。家のは小っちゃかったので、こんなに大きいプールで遊べて嬉しそうだなと思いました。」
幼児専用プールは、来月5日まで市内3つの公園で開設されていて、監視員による見守りも行われます。
県内では午後5時までに11人が熱中症の疑いで搬送され、中等症見込みが7人、軽傷見込みが4人でした。
24日も県内は厳しい暑さとなる見込みで、気象台は熱中症対策を徹底するよう呼びかけています。
