23日は二十四節気の一つ「大暑」。一年で最も暑さが厳しいとされています。愛媛県内は9つの地点で猛暑日となり、暦通り今年最も暑くなりました。
松山市内の女子生徒:
「ホント暑いです。かき氷食べたい。日焼け止めたくさん塗りました」
愛媛県内は23日の各地の最高気温は大洲市と愛南町で37.0度、鬼北町で36.1度、新居浜市で35.8度など、今年最も多い9つの地点で猛暑日になりました。
消防によりますと、愛媛県内では午後4時時点で16人が熱中症の疑いで救急搬送され、このうちうち2人が重症。中村知事も危機感を募らせました。
中村知事会:
「ここにきて先週から急増しています。昨年を大幅に上回る勢いになってきた」
愛媛県によりますと、熱中症で救急搬送されたのは7月19日までの1週間で211人。前の週の82人と比べおよそ2.5倍に急増していて、このうちの7割近くが高齢者ということです。
愛媛県には熱中症警戒アラートが24日も発表されています。
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