7月26日は「土用の丑の日」です。ウナギは値下がり傾向となっていて、岩手県内のスーパーでは1割から2割ほど安く販売されています。
家で温め直すときのポイントをプロに聞きました。

岩手県盛岡市のスーパーマイヤ仙北店では、先週からウナギのコーナーが設けられています。

2025年、ウナギの稚魚が多く水揚げされたことで、価格は全国的に下がっていると言います。

マイヤ販売促進室 田中正吾さん
「昨年より大体、国産で10%ぐらい、中国産では20%弱ぐらい安くなっている。この数年内では一番お求めやすい値段になってますので、とても売れ行き好調」

値下がりを受けて、例年に比べ大きいサイズのウナギがよく売れているということです。

買い物客
「大きさとか値段とか(が良い)。『買ってもいいかな』というくらい値段が落ちてるような気がする」

買い物客
「タレが魚の隙間にしみ込んでるところが好き」

ビタミンAやビタミンB1が豊富で夏バテ防止に良いとされるウナギ。おすすめの温め方を聞きました」

最近は電子レンジを使う人も多いといいますが、おすすめは「蒸し焼き」。
フライパンに油を薄く引いてウナギの皮目を下に置きます。
切り身一切れに対し大さじ3杯から4杯の料理酒をかけて焼き、油の音が小さくなったら食べ頃の合図です。
電子レンジで加熱したものと比べると厚みが大きく違うのが分かります。

マイヤでは暑さが続くうちは県内全ての店舗でウナギコーナーを続けることにしています。

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。