岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、日本時間7月23日のフィリーズ戦に、1番・指名打者で出場しましたが、2試合ぶりのノーヒットに終わりました。
左膝の炎症の影響で登板を見送っている大谷選手は、投打二刀流復活へ向け23日は、試合前にブルペンに入り、キャッチャーを座らせた状態で31球を投げ込みました。
バッターに専念して出場を続ける大谷選手の第1打席、初球を捉えますが、痛烈な打球は野手の正面に飛び、ファーストライナーに倒れます。
ヒットがないまま迎えた9回、センター方向へ打球が飛びますが、もうひと伸び足りず、23日は2試合ぶりのノーヒットに終わりました。
結果:ドジャース9-5フィリーズ
(岩手めんこいテレビ)
