政府はオリンピックで日本女子最多となる通算10個のメダルを獲得した高木美帆さん(32)に、国民栄誉賞を授与する方針を固めました。
スピードスケートの高木美帆さんは十勝の幕別町出身で、政府は国民栄誉賞を授与する方針を固め、7月24日にも正式に決まる見通しです。
高木さんは2010年のバンクーバー大会に15歳で代表入りしてから、4大会でオリンピックに出場しました。
2026年2月のミラノ・コルティナ大会では3つの銅メダルを獲得し、3月に引退を表明しています。
獲得したメダル数は、日本女子選手で最多となる10個にのぼります。
関係者によりますと、授与式は7月28日にも総理大臣官邸で開く方向で調整しています。
※高は正しくははしごだか
