山陰地方は、7月23日も猛烈な暑さが続いています。
23日の予想最高気温は鳥取と米子で37℃などとなっていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。
山陰地方では、23日朝の最低気温が米子で25.7℃、松江と鳥取で25.3℃と、6日連続の熱帯夜となっていて、昼夜を問わず危険な暑さが続いています。
また、午前9時の最高気温はすでに米子で32.6℃、松江で32.1℃を記録するなど、日が高くなるに従って気温の上昇が早まっています。
23日の予想最高気温は鳥取と米子で37℃、松江で35℃と「猛暑日」になる見込みです。
このため山陰両県には、23日で6日連続で熱中症警戒アラートが発表されています。
屋外への外出はなるべく短時間にすること。
屋内ではエアコンを適切に使用し、涼しい環境で過ごすこと。
こまめな水分・塩分補給をすることなど厳重な熱中症対策が必要です。
