22日夜、北九州市八幡東区の歩道で男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。
警察は男性がひき逃げされた可能性もあるとみて、事件と事故の両面で調べています。
◆記者リポート
「現場はJR八幡駅近くの路上です。警察がライトを使って鑑識活動を行っています」
警察によりますと、22日午後11時すぎ、北九州市八幡東区前田で「歩道に人が倒れている」と通行人から警察に通報がありました。
救急隊が駆けつけたところ、男性が歩道に倒れていて、病院に搬送されましたが約2時間後に死亡が確認されました。
死亡したのは北九州市小倉南区に住む男性(66)です。
男性が肺やろっ骨を損傷している状況などから、警察は男性がひき逃げされた可能性もあるとみて事件と事故の両面で調べています。
