セブン-イレブン・ジャパンは、加盟店の一部で、従業員らによる商品の不正な販売や買い占めがあるとして注意喚起をしていることがわかりました。
セブン-イレブン・ジャパンによりますと、全国の加盟店の一部で、アニメやゲームなどの人気キャラクターの商品について、告知されている販売日より前の一部の客への販売やオーナーや従業員による買占めや転売が確認されているということです。
こうした不正は、SNSやお客さま相談室に指摘があり発覚したということで、セブン-イレブン・ジャパンは、全国の加盟店に対し、今月13日付で注意喚起を文書で通知しました。
セブン-イレブン・ジャパンは、「お客さまに公平に商品を買い求めいただけるよう、店舗への注意喚起を徹底していく」としています。
