アメリカのIT大手グーグルの親会社アルファベットが4月から6月までの決算を発表し、純利益は前年同期比でおよそ4倍となる1121億ドル、日本円でおよそ18兆2800億円となりました。
アルファベットが22日に発表した4月から6月までの3カ月の決算では、売上高が前の年の同じ時期から24%増えて、1197億9600万ドル、日本円でおよそ19兆5400億円となりました。
営業利益は30%増のおよそ408億ドルとなり、売上高と営業利益はいずれも、四半期として過去最高を更新しました。
主力の広告事業が好調だったほか、AI需要の拡大を背景に、企業向けのクラウド事業の売上高は82%増加しました。
また、スペースXなど出資先の株式評価益が膨らんだとみられ、純利益は前年同期比でおよそ4倍の1121億ドルとなりました。
