ロシアのプーチン大統領は5日、アメリカのウィトコフ特使らとモスクワで会談しました。
ウクライナとの和平に向け、アメリカ側から複数の案が示されたということです。
プーチン大統領:
私たちが取り組まなければならない状況は容易ではない。
ロシア大統領府によりますと、会談は約3時間行われ、ウクライナとの和平に向け、アメリカ側から複数の案が示されたということです。
一方、ロシア側は紛争の根本原因を除去する必要性を改めて主張したほか、ロシア軍は「前線で成果を上げている」と強調し、掲げた目標を達成するとして戦闘継続の姿勢も改めて示したとしています。
ウィトコフ特使らは6日、ウクライナの首都・キーウを初めて訪れ、ゼレンスキー大統領と会談する予定です。
