庄内町の町議会議員が、速度超過と無免許運転の疑いで警察に摘発されていたことがわかった。
道路交通法違反の疑いで摘発されていたのは、庄内町議会の石川武利議員(71)。
関係者によると、石川町議は2025年11月、町内の県道の制限速度40キロの区間で、約10キロの速度超過で取り締まり中の警察官に摘発されたという。
その際、提示を求められた免許証が失効していたことがわかり、無免許運転の疑いでも摘発を受けた。
石川町議は免許証の有効期限を1年後と勘違いしていたと説明していて、その後、免許を再取得しているという。
