日本赤十字社の活動を学ぶ教室が佐賀市で開かれ夏休み中の子供たちが災害食づくりを体験しました。
この教室は、佐賀市川副町出身で日本赤十字社の創設者・佐野常民の功績について学んでもらおうと毎年夏休みに合わせて開かれているものです。
22日は、小学生12人が災害食作りに挑戦。
二人一組で協力しながら持ち寄った米を専用の袋に移し、水を注いだあと空気が入らないよう袋の口を縛りました。
その後、30分ほど沸騰した湯に入れできあがった米にカレーをかけて災害食を味わいました。
【児童】
Q赤十字社の仕事は?
「地震や危ないときに助けてくれる」
「災害時の食料の作り方や赤十字について知った」
Q災害時に大事なことは?
「一緒に協力し合うこと」
そのほか、通信指令車や災害救護倉庫の中などを見学し赤十字社の活動について理解を深めました。
