首都圏の新築マンションの平均価格が、上半期としては初めて1億円を超えました。
不動産経済研究所によりますと、2026年1月~6月までの首都圏の新築マンションの平均価格は、前の年より13.1%上昇し1億135万円となりました。
1億円を超えるのは上半期としては初めてで、過去最高を更新しています。
また、東京23区の平均価格は1億4249万円で、こちらも過去最高です。
不動産経済研究所は、今後も高値圏での推移が続くとし、さらに中東情勢の長期化によって資材価格が高止まりすれば、2027年以降のマンション価格をさらに押し上げる要因になると分析しています。
