球場の外では学校や企業などが連携して熱中症対策を呼びかけました。
この取り組みは佐賀市と大塚製薬、龍谷高校が行ったものです。
21日はサッカー部の部員も参加し、約15人で高校野球の応援に来た人たちに脱水状態をチェックする方法などが書かれたチラシを渡しながら、熱中症対策を呼びかけていました。
【佐賀市健康づくり課 藤井佳輔主査】
「基本的には水分補給であったり涼しい格好をすることがもちろん熱中症対策になると思うが、家に帰ってからもしっかり食事を取って休養を取ってもらうなどして体のメンテナンスにも気を付けてもらえたら」
県内は21日も佐賀市で35.8℃を観測するなど連日の猛暑日となりました。
