20歳未満の喫煙をなくそうと、たばこメーカーなどがJR佐賀駅前で啓発活動を行いました。

全国たばこ販売協同組合連合会は7月を「20歳未満喫煙防止強化月間」と定め、毎年この時期に啓発活動を行っています。
この日は日本たばこ産業の社員や県の職員・警察など約25人がJR佐賀駅で利用者など約1000人にティッシュを配りながら20歳未満の喫煙防止を呼びかけました。

【佐賀県たばこ販売協同組合 市丸典夫理事長】
「未成年者の方はたばこは20歳になってからというルールを必ず守ってほしい。また周りの人たちも決して二十歳未満の人に喫煙をさせないということを守っていただきたい」

警察によりますと、去年1年間で補導された434人の少年のうち、喫煙での補導は125人と全体の約3割を占めています。

サガテレビ
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