声を使わず、文字や身振りでコミュニケーションを取る
「筆談カフェ」が佐賀市で開かれました。
このイベントは、言葉や障害の壁を超え、紙に書かれた文字やイラストで
「相手に伝える楽しさ」を感じてもらおうと開かれました。
20日は、初めて会う人同士が、紙やホワイトボードに文字を書き挨拶や自己紹介、
3連休で楽しかったことなどを筆談で伝え合いました。
また、バスケットボール・佐賀バルーナーズのマスコットキャラクター
「バルたん」も登場し、会場を盛り上げていました。
【東京都からの参加者】
「考えてから書くのであまり“ポロッ”という言葉が出ないので面白い」
【主催した「マルツナガル」瀬戸口庸子さん】
「聞こえない人のためのツールでは無く、私たちが新しいコミュニケーションとして
楽しめるのが良さ」
そのほか会場ではネイルアートやオリジナルの靴下の販売なども行われ、店員と客が筆談でのやり取りを楽しんでいました。
