再来年4月に富山県射水市で開学を目指す4年制の私立大学、仮称・高志大学の関係者が県庁を訪れ、新田知事に支援を要望しました。
要望を行ったのは、射水市の夏野市長をはじめ大学の新設を目指す射水市の学校法人・浦山学園の浦山哲郎理事長などの関係者です。
要望書では、大学の新設に対する県の財政支援のほか、円滑な設置認可に向けて県が主導して国に働きかけるよう求めています。
仮称・高志大学は射水市三ケの富山福祉短期大学の敷地に校舎を建設し、再来年4月の開学を目指します。
経済経営学部の経済経営学科のみを開設し、入学定員は1学年95人で経済活動にかかわる専門知識を身につけた人材育成を目指すとしています。
