大分県内に住む50代の女性がSNSで知り合った相手からおよそ1000万円分の暗号資産をだまし取られるロマンス詐欺の被害にあいました。
警察によりますと、2026年5月、女性のSNSのインスタグラムに外国人男性を名乗る人物からメッセージが届きました。
その後女性は、この人物とLINEでやりとりを重ね恋愛感情を抱くようになりました。
そして、相手から「私の指示に従って暗号資産の取引アプリを操作するだけでいい」などと投資を勧められ、暗号資産の取り引きなどができるアプリをダウンロードし、指定されたアドレスに購入した暗号資産10万円分を送金しました。
すると、女性の口座におよそ1万円の利益が上乗せされた金額が振り込まれたため女性は相手を信用し、その後、6回にわたって暗号資産を送金。
あわせておよそ1040万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
