20日は3連休の最終日、海の日です。岡山・香川の各地で様々なイベントが行われ、多くの人でにぎわいました。
瀬戸内市では、「海を知る日」と銘打ち、魚やカキなど海の生き物をテーマにしたものづくり体験ができるワークショップや海の幸のグルメを味わえるイベントが行われました。
瀬戸内市立美術館が地元の漁協や環境保護団体、学校などと連携して初めて開催したものです。
こちらは、長さ10メートルの画用紙に絵具やマジックで海の中の様子を思い思いに書くコーナーです。
(参加した子供は・・・)
「これはマンボウ。これがプランクトン。ごみが少なくなって魚が生きやすい海になってほしい。」
(萩原渉アナウンサー)
「こちらのコーナーでは邑久町漁協が提供したカキの殻でジェルキャンドルを作る体験ができる」
体験した子供たちはジェルや貝殻、ビーズなどを使い、カラフルなキャンドルを作っていました。
(体験した子供は・・・)
「きれいな海を想像して作った。家に持って帰って飾りたい」
調理会場では、邑久町虫明地区で養殖されたカキを使ったカキフライやカキのアヒージョが振る舞われ、訪れた人たちが舌鼓を打っていました。
(訪れた人は・・・)
「おいしい、味が濃い」「とてもおいしいジューシー」
「おいしい。プリプリしている」「良い香り、磯の香り」
(瀬戸内市立美術館 馬場慶子学芸員)
「温暖化などで海が壊れていっていることを小さな子供にも知ってもらいたい。知るのは難しいと思うが、海は楽しいと感じてもらいたい」
瀬戸内市立美術館は今後も地元の団体と連携したイベントを開催したいとしています。
