夏の高校野球富山大会は20日準々決勝4試合が行われベスト4が出揃いました。
高岡西部球場で行われた高岡第一と石動の試合。プロ注目の左腕も登場し、圧巻のピッチングを見せました。
1対1の同点で迎えた2回表、高岡第一は相手のフォアボールとエラーでノーアウト2、3塁のチャンス。続く1番の宝田。
レフトへのタイムリーヒットで1点を勝ち越すと、その後も3番野口、5番森木の長打でこの回、一挙4点をあげます。
高岡第一は6点リードでエース前田投手がマウンドへ。
NPBのスカウトも注目する圧巻のピッチングを見せます。
前田は153キロの速球で打者を翻弄。一人目をサードフライに打ち取ると。二人目は見逃しの三振。最後はショートゴロ。
しっかりと3人で抑え高岡第一がベスト4進出を決めました。
*高岡第一エース 前田侑大投手
「短いイニング中でも自分のピッチングがしっかり効いていたのが良かったた。まずは準優勝で勝つことチームプレーを大切にやっていいきたい」
