こちらも「甲子園」を目指します。
高校生たちが海岸で拾ったごみの量と種類で競う「スポGOMI甲子園」が平戸市で行われました。
「スポGOMI甲子園」の長崎県大会は7月18日、平戸市の荒崎海水浴場で行われ、平戸や清峰、佐世保南など県内7つの高校から20チームが参加しました。
宣誓 去年優勝した佐世保工業・ダストダッシュ団
「一生懸命にごみを拾い、一人一人が私たちの街をきれいにするために最大限の力を発揮することをここに誓います」
「スポGOMI甲子園」は3人1組のチームでごみを拾い集め、45分の制限時間内に集めたごみの重さやその種類をポイントとして競うものです。
高校生たちは、ごみがたまりやすい草むらを中心に拾ったり、運搬方法を工夫したりしてより多くのポイントが得られるようにと戦略を立てて挑んでいました。
優勝したのは約47キロのごみを集めた平戸高校のチームです。
優勝した きたべっぷ
「うれしいです。長崎の代表として頑張ってきます。応援お願いします」
全国大会は2026年11月に東京で開催されます。
