福島県会津若松市の芦ノ牧温泉駅で、7月20日に「ねこ駅員見習い」としてデビューしたのは、兄弟のように一緒に育ったマンチカンの「そら」と「りく」。

芦ノ牧温泉駅を守る会の小林洋介さんは「いま現役のねこ駅長がさくらちゃんのみですので負担軽減、この後に繋いでいくというところで」と話す。
3年前に三代目名誉駅長に就任した「さくら」。出勤は週に4日のため、会えない日もあったが、これからは「さくら」が休みの日は、「そら」と「りく」が交代でおもてなしをする。
練習の成果もあり、初日から行儀よくベンチに座ってお見送りしていた。

訪れた人からは「電車の音で逃げるかと思ってたけど、全然逃げなくてすごいと思った」「のどかな景色と動物の愛らしさですごく癒される」「仕草とかが可愛かった特に」などといった声が聞かれた。

新たな仲間が「ねこの働く駅」を、さらに盛り上げてくれそうだ。

福島テレビ
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