お盆期間の高速道路の混雑について、NEXCO中日本が今年の渋滞予測を発表しました。
NEXCO中日本によりますと、8月7日から16日のお盆期間に予測される10km以上の渋滞は上下合わせて171回で、悪天候による外出控えがあった去年の1.4倍となる見込みです。
渋滞のピークは、下りが8日(土)から9日(日)、上りが14日(金)としていて、下りでは東名高速や新東名高速で最大25キロの渋滞が発生すると予測しています。
上りでも最大10km以上の渋滞が見込まれています。
NEXCO中日本は混雑回避のため、お盆期間の土日祝日を休日割引の適用から外していて、移動時間の分散を呼びかけています。
