富山県黒部市の海水浴場で、小学生の男の子が海の中で見つかり死亡しました。
19日午後5時35分頃、黒部市の石田浜海水浴場を訪れていたサッカークラブの引率者から「子ども1人の姿が見えない」と警察に通報がありました。
伏木海上保安部などが捜索し海の中で子どもを発見しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死亡したのは、群馬県富岡市の小学4年生畠山祐吾さん(10)で、畠山さんは、群馬県内のサッカーのクラブチームで試合のため富山県を訪れ、19日は引率する50代の男性と子ども17人で海水浴場を訪れていました。
警察は20日以降、遺体を司法解剖する予定で、畠山さんが死亡した経緯を詳しく調べています。
