全国の公立中学の5校に1校がプールでの水泳授業を取りやめていたことがわかりました。
スポーツ庁によりますと全国の都道府県や政令指定都市、市区町村の公立中学校を対象に昨年度の水泳授業実施について調査したところ、このうち5校に1校にあたる22.8%がプールでの水泳授業を取りやめていました。
また、水泳の実施にあたり課題として最も多かったのが「暑さへの対応」で、次に「老朽化対策」が挙げられました。
一方、実施した学校でも時期を5月から6月にかけて前倒ししたケースや、公営プールや他校のプールを利用して対策を取ったケースがみられました。
