札幌市西区山の手付近の三角山で、登山者がクマ1頭を目撃しました。
警察が現場付近で警戒活動を実施しています。
7月19日午後4時40分ごろ、三角山の頂上付近で、1人で登山に訪れていた女性が、登山道から70~80m離れた森の中に座っているクマを目撃しました。
女性はその場を離れて下山し、午後5時ごろ警察に「登山中にクマを目撃した」と通報しました。
距離があったためクマの大きさは不明ですが、女性は「成獣だと思う」と話しているということです。
三角山は住宅街に近い人気の登山スポットで、多くの市民が利用しています。警察は通報を受け、現場付近で警戒活動を実施しています。
