19日夕方、富山県黒部市の海水浴場で群馬県から訪れていた10歳の小学生の男の子が行方不明となりました。その後、男の子は海の中で見つかり、死亡が確認されました。

死亡が確認されたのは、群馬県富岡市の小学4年生・畠山祐吾さん(10)です。

畠山さんは、19日に黒部市正光寺新の石田浜海水浴場をサッカーのクラブチームのメンバーとともに訪れていましたが、午後5時半ごろに引率していた50代男性が人数確認した際にいないことに気づき、警察に通報しました。

警察から連絡を受けた海上保安庁の伏木海上保安部が捜索していたところ、午後6時20分頃に畠山さんを海の中で発見。消防が病院に搬送しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

畠山さんは群馬県内のサッカーのクラブチームで、試合のため18日から富山県を訪れていて、19日は引率する50代男性と畠山さんを含む9歳から10歳の子ども17人で石田浜海水浴場を訪れていたということです。

警察は畠山さんが死亡した経緯などを詳しく調べています。

富山テレビ
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