東京で開かれているバドミントンのジャパンオープンは19日、各種目の決勝戦が行われ勝山市出身の女子シングルス・山口茜選手(再春館製薬所)は惜しくも準優勝でした。
 この大会2年ぶり5度目の優勝を目指す山口茜選手。決勝の相手は今回30回目の対戦となり、これまでも互角の勝負を繰り広げたインドのシンドゥ・プサルラ選手。
 プサルラ選手の長身を生かした超攻撃的なスタイルに対し、山口選手は持ち味のトリッキーなプレーで応戦し会場を沸かせました。
 2ゲームとも長いラリーが続き息詰まるような接戦となりましたが、山口選手は終盤にかけてプサルラ選手に強力なショットを決められストレートで敗れ、この大会では単独最多となる5度目の優勝を逃しました。

福井テレビ
福井テレビ

福井の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。