19日は3連休中日です。
関東から西では厳しい暑さが続いています。
こうした中、各地で夏ならではのイベントが行われていて、非常ににぎわっているということです。
ハワイを感じられる音楽にのせて、ダンスを踊る人たち。
横浜の観光名所、赤レンガ倉庫です。
この3連休、ハワイの文化やグルメを楽しめるイベント「FUN! ALOHA! 2026 in YOKOHAMA」が開かれています。
ハワイの定番グルメ、ガーリックシュリンプを食べていた人は「身がプリプリしていておいしい」「ハワイを感じます」と話しました。
横浜市の19日の最高気温は32.7度。
日ざしも強く、ココナツミルクスムージーなど、冷たい飲み物を飲んでいる人が目立ちました。
会場ではハワイの民族衣装やグッズなども販売しています。
19日も関東から西では厳しい暑さが続き、福岡・太宰府市で38.0度を観測。
西日本や北陸を中心に18日を上回る110カ所以上の観測地点で猛暑日となりました。
35.3度を観測し、2日連続で猛暑日となった島根・松江市。
頭にタオルをかけた人や、タブレットPCで日差しを遮ろうとしている人も見られました。
そんな暑い一日となった19日、佐賀・太良町で行われたのが「全日本カブト虫相撲大会」です。
子どもたちが持ち寄った自慢のカブトムシたちが、土俵に見立てたクヌギの切り株の上で真剣勝負に挑みました。
熱いまなざしで、戦いを見守る子どもたち。
勝敗が決すると元気に喜ぶ姿がみられました。
参加した子どもたちからは「(カブトムシが)がんばってる姿みてすごいなと思った。あと29匹くらいいる」「(Q.カブトムシの名前は?)ダンです。かっこいい響きだから。(頑張っている姿が)よかったなと思います」という声が聞かれました。
会場は、勝敗に関係なく笑顔があふれていました。
一方、福井・大野市では、夏の花、ひまわりが見頃を迎え、多くの人でにぎわっていました。
訪れていた人からは「きれいきれい。すごくきれいです」「ちょっと小さいかなとおもったけど、きれいに咲いてて天気も良くてよかったです」という声が聞かれました。
大輪の花が風に揺れるひまわり。
2026年は例年に比べると、花の数が少ないそうですが、訪れた人たちは、ひまわり畑を散策したり、ペットと一緒に写真を撮ったりして、真夏の風景を楽しんでいました。
