18日から3連休です。
北陸や西日本では、多くの地点で猛暑日となりました。
多くの子どもたちが夏休み初日を迎える中、各地であついイベントが行われています。
3連休初日の18日、多くの人でにぎわっていたのが東京・日比谷公園。
ボリューム満点のアメリカンバーベキューを楽しめるイベント「AMERICAN festival 2026」が開かれています。
牛肉をたっぷり挟んだ「ブリスケットサンドイッチ」を食べた女性は「お肉がすごいほろほろでおいしい。バーベキューという感じでおいしい」と話しました。
さらには、スペアリブやソーセージなどが入った「BBQコンボ」や、「キューバサンド」と呼ばれるホットサンドイッチ、ハンバーガーも人気でした。
訪れた人からは「具がたくさん入ってておいしい」「お肉の繊維がやわらかくて、ほぐれる感じとスモークさ、普通のバーベキューと違う感じがします」という声が聞かれました。
東京都心の最高気温は30.7度。
湿度が83%ある時間もあり、蒸し暑い一日となりました。
18日は福井・坂井市三国で37.9度を観測するなど、北陸や西日本を中心に、危険な暑さが続いています。
最高気温が34度を超えた高知市。
市内の複合レジャー施設「SAKURA サマースプラッシュ 2026」で、水遊びができる子ども向けのプールが18日にオープンしました。
子どもたちはボートに乗ったり、水鉄砲などを楽しんでいました。
一方、佐賀・鳥栖市では街に威勢のいい掛け声が響きました。
夏の伝統行事「鳥栖山笠」です。
一番の見せ場がやまと呼ばれる山車を激しく揺らす“総がぶり”です。
沿道からは声援と力水が送られました。
力水を送られた男性は「ありがたいですね、いっぱいかけてもらって、とても気持ちいいです」と話しました。
毎年、午後から行われていたこちらの祭りですが、2026年は熱中症対策で開始時間を3時間早め、午前の開催となりました。
「鳥栖山笠」は、19日まで行われます。
