3連休初日の7月18日、宮城県内の多くの海水浴場で海開きが行われました。
仙台市唯一の海水浴場若林区荒浜の深沼海水浴場では18日、海開きの安全祈願が執り行われ、さっそく家族連れなどが訪れました。
深沼海水浴場は、震災以降、遊泳禁止が続いていましたが、2024年から再開されていて、期間中は常にライフセーバーによる監視が行われています。
訪れた人「去年は海に来れなかったので、今年は絶対に行こうということで、海開きの日に来た」
訪れた人「どんどん慣れてきたけど、冷たいは冷たい」
一方、波が穏やかなことから家族連れに人気の東松島市・月浜海水浴場でも、訪れた人たちが久しぶりの海の感触を楽しんでいました。
女の子「きもちかった」
男の子「Q.海どういうところが好きですか?冷たくて気持ちいいから」
男の子「Q.どれくらい海に遊びに来たいですか?50回くらい」
