記録的な大雨となった地域では今後も川の増水や土砂災害に警戒してください。
栃木県と群馬県では17日から18日朝にかけて記録的な大雨となり、栃木県足利市では18日未明までの12時間に観測史上1位となる232.5ミリの大雨が降りました。
また、栃木県佐野市では7月としては1位となる215.5ミリの雨を観測しました。
18日も東日本を中心に大気の状態が不安定となっています。
関東北部ではこのあとも雨が降ったりやんだりで、山沿いなどで局地的に雷雨となる可能性があります。
これまでの大雨で増水している川や、地盤がゆるんでいる場所があります。
引き続き川の増水や土砂災害などに警戒してください。
