経済同友会は夏季セミナーを開き、AIの社会実装などについて議論しました。
セミナーには企業のトップ50人が参加し、AIが企業経営に与える影響や果たすべき役割について意見を交わしました。
登壇者として参加したOpenAI JAPANの長崎社長は「AIは人間の働く力を5倍、10倍にする」と述べた一方、AIが提示した選択肢について「最終的な判断は人間がしなければいけない」と指摘しました。
これに対し、山口代表幹事は、AIはこれから生活の中にもっと浸透し、一つの産業としてまだまだ成長するだろうと期待を寄せました。
