夏といえば花火大会に夏祭り。
そんな夏の風物詩を一度に満喫できるイベントが開催されています。

大村晟キャスター:
どーんと前面に花火が映し出されたこちらの空間、映像だけではなく、射的であったり様々な縁日の体験ができるイベントが開かれています。

LEDビジョンなどを販売する企業が東京・お台場で開催している「TOKYO レインボー夏祭り」。
最先端のLED技術を活用した屋内型のお祭りスポットです。

プレーヤーの動きと映像がリアルタイムで連動するスポーツゲームのほか、射的や輪投げなど夏祭りの定番の遊びもLEDビジョンに囲まれた空間で楽しめばひと味違う体験になります。

さらに来場者の中には「涼しいし外暑いので」「子どもと外で遊ぶと暑いので中で遊べるのはいい」と、別の魅力を感じていた人もいました。

全国各地で厳しい暑さが続く中、猛暑に関する調査では7割以上の人が暑さを理由に外出を控えると回答しました。

一方で、暑くても行きたい場所を聞いたところ、夏祭りや花火大会が観光・旅行に次いで多いことが分かりました。

今回は涼しい屋内でイベントを実施することで、“暑さは避けたいが夏を満喫したい”という需要の取り込みを目指します。

さらに主催する企業はブランドの発信拠点やマーケティングの場としての役割にも期待を寄せています。

LED TOKYO代表取締役CEO・鈴木直樹さん:
LED TOKYOというブランドを一般に知ってもらいながら、LEDというテクノロジーを使った体験を多くの人に体験してもらうことで、我々のBtoB(企業間取引)のビジネスも広がると思っている。

猛暑を背景に多様化する夏の楽しみ方。

イベントは8月31日まで開催されます。