今年4月、川崎市でクレーンの解体工事中に男性作業員3人が死亡、1人が行方不明となった事故で現場付近の海中から身元不明の遺体が見つかりました。
この事故は今年4月、川崎市でクレーンの解体工事中におよそ500トンのおもりが落下し男性作業員ら5人が落下したものです。
このうち3人が死亡、1人の行方がわからなくなっていて警察が捜索を続けていたところきょう、海の中から身元不明の遺体が見つかったということです。
遺体は作業着のようなものを着ていてがれきに体が埋もれた状態で水深およそ17メートルの場所から発見されました。
警察はこの遺体が不明となっている作業員の男性とみて身元の特定を進めています。
