7月15日は記録的な暑さとなりました。飯田市南信濃は38.1度まで上がり、全国で最も暑くなりました。長野や松本など県内13地点で35度以上の「猛暑日」でした。危険な暑さとなった1日。県内では夕方までに26人が熱中症の疑いで搬送されたということです。

(記者リポート)
「午後2時の善光寺仲見世通り、手元の温度計は39度を超えています。立っているだけで汗が吹き出す暑さです」

長野市の最高気温は36.3度。2026年初めての「猛暑日」です。

県内に「熱中症警戒アラート」が出されるなか、日傘を差した参拝者が参道を行きかいました。

愛知から:
「あつい。冷たい飲み物いっぱい飲みたい」
「暑いですね。とろけちゃいそうで、日陰を探して歩いています」

埼玉から:
「めっちゃ暑いです。(暑さ対策は?)ハンディーファンです。多少違います、風があるだけで(暑さは)少し緩和されます」

15日は飯田市南信濃が38.1度まで上がり、愛媛県と並んで全国で最も暑くなりました。

上田は37.6度。安曇野市穂高、松本、飯山も36度を超えるなど、県内13地点で「猛暑日」でした。

消防によりますと、午後4時半現在、県内で26人が熱中症の疑いで搬送されました。このうち、農作業をしていた佐久市の90代女性が重症。10人が中等症ということです。

長野放送
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