有権者への寄付行為で有罪判決を受けた、岐阜県の本巣市議。警察に告発状を提出です。
本巣市の鍔本規之市議(78)は、選挙直前に有権者へ菓子折りを配った公職選挙法違反の罪で罰金40万円の有罪判決を受け、控訴の意向を示しています。
鍔本市議は、2022年に取り締まる立場にある北方警察署から飲料水の寄付を求められ応じたことがあったとして、署長を刑事告発すると話していましたが、15日朝、県警本部を訪れ、告発状を提出しました。
鍔本規之市議:
「警察が私に寄付を求めた。それに応じたということは、私を犯罪者にしたということ」
鍔本市議は、ペットボトル2016本が警察から選挙区の関係者らに配布されたとしています。
一方、警察は15日の時点では告発状を受理していません。
