釧路湿原周辺のメガソーラー計画をめぐり、道は建設予定地を有害物質の拡散防止を義務付ける区域に指定します。
大阪市の事業者「日本エコロジー」が進める釧路市北斗のメガソーラー建設計画。
2026年1月、土壌調査で一部の有害物質の含有量が基準値を上回ったため、道が再調査を命じていました。
しかし日本エコロジーは「釧路市と希少動物の調査に関する協議が整わなかった」として調査を行わず、7月7日、報告書を提出しました。
これを受けて道は7月14日、建設予定地で工事をする場合、有害物質を拡散させない措置を義務付ける区域に指定します。
