起訴状などによると穴澤大介被告(40)は、2025年8月に福島県郡山市の住宅に侵入し、男性(95)の頭部をエアガンで殴るなどしてケガをさせ、現金3万1000円を奪ったとされている。※住居侵入・強盗傷人
また、14年前には福島県三春町で女子高生にわいせつな行為をしてケガをさせたとして、強制わいせつ致傷の罪にも問われている。
7月13日に開かれた裁判員裁判の初公判で、穴澤被告は「間違いありません」と起訴内容をすべて認めた。
検察側は、冒頭陳述で犯行動機が身勝手で非難に値すると指摘。穴澤被告がエアガンで殴る様子や、馬乗りになり首付近を押さえつける様子などが撮影された防犯カメラの映像を証拠として提出した。
一方、弁護側は14日の公判で情状酌量を求めるとしている。
