地域に貢献する技術者を養成します。
松江市に本社がある電気工事会社の新しい研修施設が出雲市に完成し、7月13日記念のセレモニーが行われました。
この研修施設は電気工事会社の島根電工が出雲市斐川町に建設したもので13日のセレモニーには、会社の関係者など約200人が出席し新しい施設の完成を祝いました。
みらい共創ー自鳴ーラボと名づけられたこの施設は電気や通信の設備工事などを行う島根電工が、次世代を担う技術者を育成する拠点として、建設しました。
約2600平方メートルの敷地に作られた2階建ての施設内には、工事現場を再現した西日本最大級の模型があり施工から現場管理まで一連の作業が体験できるようになっています。
島根電工・野津廣一社長:
我々の仕事の良さ・魅力を知って頂いて、この大事な仕事に入って頂く若い力がたくさん生まれることを願っている。
島根電工では、この新しい研修施設を自社の社員だけでなく、協力会社のスタッフや学生なども受け入れ高度な技能を身に着けた人材を育成する場として活用することにしています。
