長野県小布施町を見て楽しみながら走る「小布施見に(みに)マラソン」が、12日に行われ、工夫を凝らしたコスチューム姿なども駆け抜けました。
12日午前6時に、小布施駅前をスタートした「小布施見にマラソン」。
23回目の今年は、およそ7700人が参加し、路地裏や千曲川の堤防など、21.097キロのコースを見て楽しみながら走ります。
特徴は「コスプレランナー」。それぞれに工夫を凝らした衣装などを着て大会を盛り上げ、周りから盛んな声援が送られていました。
コースの途中には、旬のフルーツやスイーツなどのおもてなしも行われ、参加者は楽しんでいました。
