新幹線にも“ファーストクラス”が導入されます。
7月8日公開されたのは「Supreme Class Cabin」。グリーン車よりも上質な設備とサービスの座席です。
鮎澤龍 記者:
こちらの個室、ICカードで鍵を開けることができます
電子錠が導入され、通路を通る人を気にせずに過ごせるプライベートな空間が確保されています。
シートは快適性の高いレッグレストとリクライニング付きで、空調や照明も利用者自身が調整できます。
ゆったりと利用できるソファーが置かれたキャビンも。
またアルコールやコーヒーなどの飲み物と沿線ゆかりのお菓子のウェルカムサービスが付くほか、タブレットで限定商品の注文(有料)も可能です。
JR東海・車両部車両課
佐藤永次 担当課長:
感動できる旅行の移動空間を提供したいと考えていた。個室は快適性にかなりこだわっている。良い空間で移動してもらえれば
「Supreme Class Cabin」は10月から運用され、乗車日の1カ月前から予約可能です。
「のぞみ」だけでなく「ひかり」「こだま」でも利用できる「Supreme Class Cabin」の料金は、スマートEXで静岡ー東京が2万430円からとなっています。
(※グリーン車の静岡ー東京は8540円)
