福岡県議会で浮上した金銭のやりとりの疑惑について、議長が否定しました。

この問題は、福岡県議会で議長と副議長を務めた県議2人が、就任前に自民党県議団の幹部の要求に応じ、多額の現金を支払ったと証言したものです。

県議会の蔵内勇夫議長が8日、取材に応じ、県議らが証言した金銭のやりとりについて、自らが議長に就任する際には一切なかったと否定しました。

福岡県議会・蔵内勇夫議長:
2001年に1度、2025年2度目、議長選挙に立候補した。金銭の話は一切ない。ああいう場にそういう話が持ち込まれるだけでも私は心外だ。

また、蔵内議長は県議会の全議員を対象に、弁護士を入れた聞き取り調査を行うよう議会の事務局に指示したことを明らかにしました。

テレビ西日本
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