昨シーズンに初めてプレーオフ進出を果たしたB2の愛媛オレンジバイキングス。9月からのシーズン開幕に向け6日、伊予市で新しい選手2人を含む5人が、次のシーズンに向けて初めての練習に臨みました。
バイクスの5人は伊予市中山町にあるチーム専用コートで次のシーズンに向けて初練習。松山市出身の俊野佳彦選手ら残留組のほか、新しく加わった青木龍史選手や兒玉貴通選手の2人がシュート練習などで汗を流しました。
青木選手はライジングゼファー福岡から移籍した3Pシュートが武器の28歳。2年ぶりにバイクスに帰ってきました。
青木龍史選手:
「改めて愛媛に来ることができてとてもうれしく思います。僕の持ち味はシュート力だと思っているので、それを存分に出してチームに貢献できたらと思います」
兒玉選手は鹿児島レブナイズから移籍したポイントガード。昨シーズンは3Pの成功率が40.5%でB2トップになり、バイクスの新たな得点源として期待がかかります。
兒玉貴通選手:
「チームを勝たせるというのが一番大きな役割。ガードとしてチームを引っ張ったりとか、自分の持つ知識などを伝えて、チームがより良くなるように頑張っていきたい」
今シーズンは新しい選手4人を迎え、昨シーズンよりも1人多い13人の選手に。マヌエルHCや外国籍選手は8月中旬に合流する予定です。
開幕戦は青森ワッツと愛媛県武道館で9月26日と27日に対戦します。
#愛媛県 #松山市 #伊予市 #Bリーグ #オレンジバイキングス #バイクス #愛媛OV #バスケットボール #スポーツ
