唐津市の海岸で地元の園児たちが3月にかえったナマコ2000匹を放流しました。

この取り組みは子どもたちに魚介類に親しんでもらい、海の環境を守る大切さを学んでもらおうと唐津市湊地区の漁業者の有志が行なったものです。
この日は唐津市の「昭和学園」の園児65人が、3月にかえった体長5ミリから1センチほどの「アオナマコ」約2000匹を放流しました。
玄海地区では12月ごろからナマコ漁が行われ毎年50万匹ほど水揚げされています。
魚とは違った見た目や感触に悲鳴をあげる子もいれば興味深く触れたり持ち上げる子など反応はさまざまです。

「たのしかった」
「きもちよかった。でっかくなってほしい」

ナマコは3年間で20センチほどに成長するということです。

サガテレビ
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