国内最高峰のアスリートが鳥取に集う陸上の布勢スプリントが7月5日に開かれ、2026年秋のアジア大会での活躍を誓う選手たちが力走を見せました。

鳥取市のヤマタスポーツパーク陸上競技場で開かれた布勢スプリント。
2026年秋に愛知で開催されるアジア大会での活躍を誓う国内のトップスプリンターなどが出場しました。

このうち女子100メートルには、地元鳥取敬愛高校出身の前田さくら選手(福岡大学)が出場。
決勝では、アジア大会日本代表内定の御家瀬緑選手や井戸アビゲイル風果選手とともに力走する姿を見せました。

優勝は、11秒36で御家瀬選手。
前田選手は自己ベスト更新とはならなかったものの11秒66で8位でフィニッシュ。
時折雨の降るあいにくのコンディションながら地元で堂々の走りを見せていました。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

鳥取・島根の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。