7月5日の山陰地方は、梅雨前線や湿った空気の影響で各地で雨が降っています。
これから6日昼過ぎにかけて所によって雷を伴って激しく降る恐れがあり注意が必要です。

松江市では5日未明から弱い雨が降っていて、最低気温が7月中旬並みの22.6℃と蒸し暑い天気となっています。
これは梅雨前線が西日本付近に停滞しているためで、山陰地方もその雨雲の一部がかかっています。

島根県西部では24時間の降水量が50ミリを超えていて、まとまった雨となっています。
5日午後も不安定な天気が続き、隠岐を除く島根県と鳥取県で雨が降りやすく、雷を伴う見込みです。

一方で予想最高気温は、松江と米子で27℃、鳥取で28℃とジメジメと蒸し暑いでしょう。

また6日昼過ぎにかけては断続的に雨が降り、特に6日未明から朝は、1時間に最大で30ミリの激しい雨が降る恐れもあり、注意が必要です。

TSKさんいん中央テレビ
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