ワールドカップでの激闘を終えた森保ジャパンが帰国。
空港で大勢のサポーターが出迎えました。
約500人のファンが集まった成田空港。
多くの人がスマホを構え、日本のエース・上田綺世選手(27)のユニホームを掲げる人も。
ユニホーム姿の“小さな日本代表”もお出迎え。
そして午後2時半過ぎ、応援歌に出迎えられながらスーツに身を包んだ選手たちが登場。
オランダ戦でゴールを決めた中村敬斗選手(25)やチュニジア戦で2ゴールをマークした上田選手。
大声援を受けながらの帰国となりました。
訪れた人からは「日本代表ありがとう!」「中村敬斗くん最高にかっこよかったです!みんなベストを尽くしたので、もうみんな大ファン!」「本当に応援してた選手たちのこと生で見られて本当に感動しました。たくさんの感動と勇気をくれて『ありがとう』と言いたいです」といった声が聞かれました。
一方、別の便で帰国した森保一監督(57)らが到着する羽田空港にも多くのファンが。
自作のフラッグを掲げている人もいました。
ファン:
(Q.どれくらい時間をかけて作った?)3日間かけて。(Q.どんな声をかけたい?)「純也さんかっこよかったです!」って。
しかし、選手たちの登場を待っている間にお昼寝に入ってしまう3歳の男の子の姿も。
そして、午後3時半を過ぎると、ファンがスマートフォンを高く掲げ始めました。
3歳の男の子は起きていて、抱っこしながら撮影しようと四苦八苦していたパパも最後は男の子をおろし、撮影に“全集中”。
選手たちは拍手に迎えられて羽田空港に到着しました。
森保監督には笑顔も見られ、その後ろには板倉滉選手(29)や長友佑都選手(39)の姿もあり、堂安律選手(28)は左手を振っていました。
大勢のファンの出迎えに森保監督は「ありがたいです」と語りました。
さらに、今大会1ゴールをマークした前田大然選手(28)や伊東純也選手(33)、スーパーセーブ連発で何度も日本を救った守護神・鈴木彩艶選手(23)らがファンの声援に応えました。
親子(子は0歳6カ月):
「お疲れさま~!」って頑張って叫びました。(堂安選手は)笑顔でクールで。森保監督は笑顔で返してくれました。(Q.赤ちゃんにサッカーは?)やらせます!W杯を見させたのでこれからですね。
そして、選手たちと同じタイミングで帰国したサポーターは「2試合見たが、本当に世界中で日本のサポーターが応援しているんだなと感じてすごく盛り上がってた。皆さんキリッとした表情で会釈、笑顔を見せて着られた」「世界中の強豪と対等に戦えると、日本は強いというところを見せられたので確実に次世代の日本代表につながっていくと思う」などと話しました。
