サッカーの日本代表がワールドカップの戦いを終え、2日、帰国しました。
アメリカから3グループに分かれて帰国の途についていた森保ジャパン。
まず最初に今大会2得点の上田綺世選手(27)、左ひざを負傷した久保建英選手(25)らが成田空港に降り立ちました。
ロビーではねぎらいの言葉が選手たちに送られます。
そして残りの選手たちは羽田空港に到着。
こちらも多くのサポーターが出迎えました。
森保一監督を先頭に長友佑都選手(39)、キャプテンの板倉滉選手(29)らが帰国。
一部報道では監督続投要請を検討と報じられている森保監督が、2日、会見を行う予定です。
長友選手はファンとグーとタッチを交わし空港を後にしました。
ファンからは「お疲れさま~って頑張って叫びました」「気持ちのこもった熱い試合を見せていただいて感謝の気持ちで一杯です」といった声が聞かれました。
